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Pass me a smile 2009/06/05

Posted by purplepeach in 感動したこと.
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わたしの友だちの本がついに出版されました〜。
そして、Amazonで予約してたのが、やっと届きました。
うれし〜。

pass me a smile / toyoko sugiwaka
(Murdock Books)

とってもかわいいアート本です。
…たぶん、手芸本というのが正解なのでしょうが、
こんなにかわいいキャラクターたちを作り上げ、
その上、演出や構成まで自分でしてしまった
彼女の器用さを見ていると、これはアートだと思う。

「pass me a smile」を直訳すると、
「笑顔をちょうだい」ということになる。
でも、わたし的には「幸せをあなたに」みたいな感じ。
この本に出てくるいろんなキャラクターから
幸せをもらえた気がする。
特に、表紙にもなってるクマのハグは
めちゃくちゃ幸せな1コマだと思う。

この本に出てるキャラクターたちは
全て、自分で作れる説明付き。

後半に出てくる文も、いいこと書いてある!

思わず微笑んでしまうこと間違いなしの1冊です。

マラソンへの挑戦 2009/03/16

Posted by purplepeach in 感動したこと.
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引っ越しする前まで通っていたジムのトレーナーにエントリーさせられ、
(いつも背中を押してもらって、助かってます)
今回は5kmのマラソンに挑戦してきた。

まずは受付でエントリーをすまし、ゼッケンをもらう。
この時点で人の多さにびっくり。
エントリーする時点で長蛇の列ができていたから…。
ジムのメンバーとの待ち合わせ場所に。
5kmを走るのは同じジムから6人。
みんな、わたしよりずーっとベテランの人ばかり。
なんせ、わたしは今回でまだ2回目。

なんと10kmマラソンの人の多いこと、話によると
今年は去年の1.5倍の4500人の参加ということ…なにそれ!
ちなみに5kmマラソンは1000人くらい。
スタート地点で待つこと15分。
この時が一番イヤな感じ。妙な緊張感。
せめてもの救いは他の5人と雑談しながら待てること。
いろいろとアドバイスもしてもらったり。

そして…スタート!

やっぱ、最初の出だしは人が多くて走りにくい。
ヘタすると、ぶつかってこけたりするから。
なのでちょっと、遠慮気味にスタート。
折り返し地点までの2.5kmはゆっくり目にと決めていたけど、
周りのペースに飲み込まれ…
えっ、みんなそんなに速く走るの?
気づけば自分もかなりのハイペース。
予想通り、折り返し地点に来たころには、ヘトヘト。
まだ半分…どうしよ…と思いながら。
かなりペースを落としたまま、なんとか完走。

ゴール近くで応援してくれたトレーナー、ありがとう!
次回はもっと自分のペースで走れるようにトレーニングはつづく…。

マラソン前夜のカーブ食をご披露。
運動に必要な炭水化物を大量にとるためのパスタですが、
この量は、さすがに食べるのつらかった…。

ドイツビール大会 2009/03/05

Posted by purplepeach in 感動したこと.
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すっかり忘れていました、ドイツビール大会の話。
このあいだのおよばれに、ドイツビールをいただいた。
わたしもミュンヘンではいろいろビールを飲んできたけど。
どれがどんな味だったかは…あんまり覚えていない。
でも、ドイツのビールもごはんもすごいおいしかった。
ドイツには住む自信ある…問題はドイツ語…。
とにかくドイツ語って、長い。単語ひとつが長い。
そして、いろんなとこに点がついて、発音がむずかしい。

それはさておき飲み比べ…
右:ちょっとダークなまろやか味
中:はわりとよくあるドラフト系の味
左:フルーティーな味
いや〜どれも、わざわざドイツから持って帰ってきただけあって
おいしかったよ〜。ごちそうさまでした。

東京、神楽坂 2008/12/21

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なぜだか前から行ってみたかった神楽坂。
たぶん、昔の下町の風情が見れるような気がしていたから…。
行ってみると、想像していたより少し近代的だった。

メインストリートには、昔からあるお店がずらり。生活雑貨系が多い。
ある瀬戸もの屋さんで、きれいな江戸切り子のグラスを発見。
江戸切り子はその昔、江戸で始められた技術だけれど、島津斉彬候の開明的殖産政策により、江戸切子の職人を招くなどして薩摩でも生産が始まった。
その後、薩英戦争で工房が焼かれてなくなり途絶えたという歴史があるらしい。薩摩切り子の特徴は、色にぼかしが入っていること。

昔ながらの商店街の風景。
…和菓子、コロッケ、肉まん…おいしそうな店がならぶ。
巨大な肉まんは次回ぜひ買って食べてみたい。
梅花亭で買ったゆずまんじゅうはおいしかった。

すごく感じのよかった和菓子のお店「梅花亭」
http://www.baikatei.co.jp/

紅葉:迷いと悟り 2008/11/30

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今年の紅葉は例年に比べて格段に遅くなっているような、やはり温暖化が加速しているのかも…。などと思いつつ紅葉見学に京都まで行ってきた。

今回は念願の「源光庵」までの長旅。とはいえ、大徳寺のちょっと北という位置で、行こうと思えばいつでも行ける距離なのだけど…。念願だったのは、「迷いの窓」と「悟りの窓」を紅葉時期に見ること。

迷いの窓:角形の窓に、人間の生涯、生老病死の四苦八苦を表現
悟りの窓:円型の窓に、禅と円通の心を表し、円は大宇宙を表現

2つの窓は隣同士なので、どちらの窓からも同じお庭が見えるのだけど、不思議なことにまったく違う庭に見えたりする。そして、円形の窓から見るお庭は、不思議に安定して見える。

できれば、人の少ない時間に行って、お茶でも飲みながらゆーっくる座って眺めてみたい。
この時期の京都でそれは不可能だけど…。

カバのももちゃん 2008/11/04

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こないだTVでカバのももちゃんの話をやっていた。

カバは通常、水の中でお産をするらしいけど、ももちゃんの母親は、なぜかももちゃんを陸で産んでしまった…そして、なんと育てることも放棄してしまった。そのままだと死んでしまうので、動物園の係の人が母親代わりにももちゃんを育てた。

人工的にミルクもやって、泳ぎ方まで教えて…。その様子はまるで、人間が飼ってる犬とでも接するような感じ。さて、問題は…ももちゃんが大人になって、妊娠をした時。陸で産まれてしまったももちゃんが、はたして自分の赤ちゃんを水中で産むのかどうか。つまり、本当は水中でお産するということが、遺伝子に組み込まれているかどうかということ。

動物園の人たちが見守る中、最初は陸近くにいたももちゃん。いざお産の時になると…なんと、水の中にするする〜と入っていって、無事、水中出産!

これを見て、遺伝子の偉大さを感じた。そして、カバって、産まれてすぐ泳ぎ出すってことも初めて知った。産まれたてのカバのかわいいこと!

このカバのももちゃん親子は長崎バイオパークにいるらしい。

京都、六角堂 2008/10/01

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少し前ですが、六角堂に行ってきました。今まで何十回も京都を訪れては、散策しているのに、なぜか行ったことがなかった場所。六角堂は名前の通り屋根(建物自体?)が六角形になっている。残念ながら、上からみないとほとんどわからないけど。

正面にある大きな柳の木がとてもいい感じ。京都の街は大阪に比べれば、まだ落ち着きがあって、ごちゃごちゃ度が低い気はする。でも、やっぱり街の真ん中は、人が多くて空気が薄い。その賑やかな街の真ん中で、静かな時間を過ごせる場所。

中村勇吾 NOW UPDATING… 2008/09/01

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�村勇吾の企画展行ってきました!中村勇吾の企画展「NOW UPDATING…」dddギャラリーにて。webで見逃したものもあったので、ここで見れてよかった。一番おもしろかったのは、カメラの前に立ってる人の顔が、その前のモニターにうつし出される写真の顔と入れ替わるというもの。写真は全部で15点ぐらい。全て白黒で、いろんなものがあり、その中の人の顔が全部自分の顔になる…うれしいやら、怖いやら。

やっぱり中村勇吾って発想が個性的。webでしか表現できないもの、webだから表現できるもの。その辺りのことをすごくよく考えてると思う。これからも彼の作品に注目です。

もう終わちゃったけど。
http://tha.jp/exhibition

できると信じる集中力 2008/08/24

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TVで、金メダルを穫ったばかりの日本ソフトボールチームがインタビューされていた。

その中で、かんどーさせられた選手のコメント:

「アメリカのチームよりわたしたちの方が勝ちたいという気持ちが強いので、
ぜったい勝てると思いました。」

「今までこの試合のために練習してきたから、この一戦という気持ちで集中して投げました。」

アメリカのチームよりも自分たちの想いの方が強いなんて、普通ならなかなか思えない。向こうだってぜったい負けたくないはずだから。でも、その想いを確実に自分のものとして、その想いを信じることにより行動を伴うことができる。やっぱりこれは、精神力の強さだと思った。

そして、過去や未来を見ず、今だけに集中して行動を起こす集中力。こういう気持ちがなければ、相手チームの気迫、周りのムードなどに負けてしまうのかもしれない。

さすが、オリンピックで金を穫れるスポーツ選手の脳の働きは超一流だ。

新体操予選 2008/08/23

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新体操フープの演技を見ていて、思ったこと。
この種目の選手の演技や技術はもちろん重要だけど、演技の構成(曲も含めて)もかなり重要だと思った。

日本のチームは技術は高いんだけど、わりとよくある構成で、見ていて楽しい〜という感じでなかった。それと、日本の選手は、他の国の選手に比べると、体の使い方が固いように見えた。

それに比べて、ベラルースとイタリアの構成は、おーっという場面がいくつもあって、目がはなせない状態。特にベラルースはものすごい表現力と楽しい演技。イタリアの演技は体の動きがきれいで、衣装もかわいかった。

中国は、曲も中国っぽいものを使い、動きや構成にも中国らしさが出ていたように見えた。

もちろん、素人が見る点と審判が見る点は違うだろう。でも、技術は小さくても、見せ場にできるような構成もあるかもしれない。なにか、日本っぽい動きみたいなものを見てみたい気がした。