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あったか豆乳鍋 2009/03/22

Posted by purplepeach in 体にやさしいもの.
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もう3月の終わりだし、
鍋は暑いのかも…と思ったけど。
外が暖かくても、家の中が暖まらないうちの家では、
予想以上においしく食べれた。
(これも寒い家のおかげ!)

鍋の材料は、近所の商店街で買った
作り立ての豆腐と豆乳、
滋賀の自分の畑で採れた無農薬野菜を売っている
お店から仕入れた新鮮野菜たち。

おまけとして…魚屋さんの店先に並んでいた
おいしそ〜なエビフライも。

ちょー満腹でした。

そうそう…遠いとこからわたしの頼んだ
ランドリーバスケットを持って来てくれた友だち、感謝してます。
さっそく洗濯物入れてま〜す。

およばれごはん 2009/02/24

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友だちの家におよばれに行ってきました。
いつもおいしい和食を作ってくれる。
自分では一日、一品以上はありえないので
次から次に出てくるメニューにかんどー。
今日のヒットは豚汁かなぁ〜。
あ〜でも山椒じゃこしそごはんもうまかった〜。
ってことで写真で掲載!
おみやげにもらったフルーツたちも。
しかし、こんなにおいしい和食を作れる旦那って、貴重だな〜。

あっ、今日の目玉はドイツビールでした。
続きは明日のブログで。

心と体の贅沢セット 2008/12/14

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この間、たん生日祝いに日帰り温泉に行ってきた。

おいしいランチと温泉…そしてエステのセットでの日帰り旅行。心と体の贅沢セット。

JR播州赤穂駅に10:30ごろ到着、想像していたより大きな駅でびっくり。温泉からの送迎にて、温泉まで車で10分くらいの快適さ。温泉到着後、まずは温泉へ直行!温泉に向かう途中、館内のプールを横目に…その日は温泉よりプールの方がいいのでは…という暖かさだった。

温泉は内湯と露天、そして陶器でできたような一人用のお風呂が2つ。露天部分の外がすぐ海で、その開放感が気持ちいい。海で働く漁師のおっちゃんへのサービスにもなるくらいの開放感…。露天風呂と内風呂両方から海が見えてすごい気持ちいい。露天っでゆ〜っくり。しかし天気のいい日に露天風呂は以外とたいへん。そこには屋根がないので直射日光が暑い!露天に入りながら日焼けとは…とっても贅沢な温泉を満喫!

その後、お食事どころでごはん。「鱧と松茸ずくし」ランチにしたので、想像どおり鱧のオンパレードだった。やはり松茸のオンパレードは値段的にむずかしいらしい…。

そして、食事の後は、待ちに待ったエステ。今回は、フェイシャルに初挑戦。顔のクレンジングから始まり、首から胸辺りにかけてのデコルテ。念入りに首の辺りのリンパのマッサージのおかげか、終わった後は肌の色が一段階白く透明感がでていた!あまりの気持ちよさに、途中うとうとしてしまったのはもったいなかった…。

赤穂温泉の旅館 潮彩きらら祥吉:
http://www.ako-syokichi.com/

どっぽ村の農業 2008/08/14

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「どっぽ村」って聞いたことあるでしょうか。ここでは農業と建築が同時に学べるらしい。このところ、どんどん農業就業人口が減少している。そんな中、農業に興味を持つ若い世代も増えつつある。都会に住みながら「農業ってどう?」って思っている人や、自分で家を建ててみたいと思ってる人には、体験としてもおもしろいのではないかと思う。

場所は滋賀県湖北町。村の方針は、学びたいことは自分で学ぶということらしい。つまり、手取り足取りで教えてはくれない。その分、学びたいことを学びたいように学べるかもしれない。

これからは、新しい形の農業というのもありなのかも。農業一本ではなく、農業をしながら、他に自分の興味のあることをしたり。自分のやりたい形で実現する方法もあるのでは。

どっぽ村
http://doppo.jpn.org
詳しくは「ソトコト9月号」で紹介されてます。

水筒のある光景 2008/08/11

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電車に乗ってたら、ある駅で30人くらいの子供軍団が乗ってきた。もちろん大人の引率付きで。夏休みの遠足らしい。よく見ると各自リュックと水筒をぶらさげている。そういえば、わたしの子供のころも、遠足の時だけでなく、ちょっと出かける時は、かならず水筒を持って出かけた。子供にとって、お茶やお水という飲みものは、かかせないもの。それを自動販売機にたよることはなかった。

大人はいつの日から水筒を持つのをやめたのだろう。

最近、マイ水筒が浸透してきている。水分は、子供だけではなく、大人にも必要不可欠なのだから…マイ水筒を持つ方が自然なのではないかと思った。

「マイ水筒」について

もしかして摂津富田も熱い…? 2008/08/10

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KAKURAのランチKAKURAという雑貨&CAFEのお店に行ってきた。JR摂津富田、阪急富田からすぐのお店。地元の人が通う商店街にまぎれてあるので、見逃してしまうかもしれない。

皮や陶器を使った雑貨が多い。コンセプトは素材を風合いをそのまま活かし、長くあきのこない雑貨という感じかな。気持ちよく使えそうなステーショナリーや、土の香りがしてきそうな自然なデザインの陶器など。工房も兼ねているので、日によっては実際に商品を作ってる様子が見れる。陶芸教室もやっているらしい。

CAFEメニューも気になったので、ランチを食べてきた。パンとスープのセット。おかわりしたい、あきない味、パンがカリカリに焼けてておいしかった。

かかっていたBGMもよくて、ボーっと一日中でもいれそうな店内。脳を気持ちよくリラックスさせてくれるCAFEだった。

KAKURA
http://www.kakura.ne.jp/

フードマイレージを下げて健康に 2008/07/03

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フードマイレージとは、その食材/食品がどこで採れ、どれぐらいの距離を旅して、自分の身近にあるお店まで運ばれてきたかということ。フードマイレージが高い=CO2排出量が高いということになる。というのもその食材がそこに到着するまでに、運搬燃料が多く使われてているから、その分CO2排出量が上がる。

今日本では、フードマイレージの低い食品を探すのは困難だと思う。それぐらい多くの食品が海外から輸入されている。昨日TVのフードマイレージ番組で紹介されていた食品は、日本で収穫される高フードマイレージのさばの缶詰。日本で穫れるさばなのになぜ?と思ったら、実はその缶詰、タイで加工されている。つまり、一旦日本で穫れたさばがタイに移動、そしてそこで加工され缶詰になって、また日本に戻ってくる…なんかおかしくない?それを作っている側にすれば、タイの人件費の安さを利用して、食品を加工し、生産コストを落としているだけ。もちろんそうだけど…その間にものすごい量のCO2が排出されていることはどうでもいいのかな?

フードマイレージを下げて、CO2の排出量を下げることも重要だけど、地元で採れた食材を使った料理を食べるのは、自然の原理に沿ったことで、健康に関係するもっと重要なこと。つまり地元で採れた食材は体になじみやすく、健康維持に適している。日本では昔から普通に行われてきた。ただ、最近では食品の大量輸入で、そのシステムが完全に壊れている。

京都にある海沿いの小さな小学校では、地元で採れた食材を使った給食を出している。時には学校の栄養士の方が漁港まで出向き、捕れたてのあじを人数分仕入れる。給食にあじの塩焼きがまるごとが出てくる学校なんて、そんなにないと思う。人の味覚は子供の頃に形成されるらしい。子供の頃に食べていたものを年をとってもおいしいと感じる。つまり、缶詰ばっかり食べて育った子供は、大人になっても缶詰がおいしいと感じる。そういうことも考えると学校給食というのは家庭の食卓と同じぐらい大切なものになるはず。

最近では、食品には必ず産地が明記されている。スーパーでも、産地を確認して買い物できるぐらいの余裕がほしいものです。特に野菜なんかは、いろんな産地のものがあるので、できるだけ地元に近い産地の商品をかってみるだけでもいいんじゃないかな。

おいしくて体にやさしいもの 2008/06/26

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もう、ちょっと前になりますが、南堀江にある雑貨やさんSajiの朝市(Window marketといいます)に行ってきました。地図を片手に行ったものの、3回ぐらいグルグル回ってようやく見つけた。

場所はビルの2回、お店に入るとまずきれいな雑貨が目に入る。とってもシンプルで使いやすさそうなもの。そして、その奥で朝市をやっている。と言っても、パン屋さん、ソーセージ屋さん、八百屋さんの3店とカフェです。

わたしのお目当ては八百屋さん。オーガニック野菜を置いている。わたしは、にんじん、だいこん、たまねぎを購入。どれも素朴な形でかわいい。お店を開いている人たちはみんな奈良からやってきているらしい。奈良のご近所でそれぞれお店や畑を持っていて朝市の日になると、ここに集まってくるということ。実際そこに行ってみてもおもしろそ〜。

英語で「What you eat is what you are」と言います。つまり、自分の食べたものが自分自身になるということ。どうせ食べるなら「自分」の一部になってもいいものを食べたい。
ちなみに買った野菜はどれも甘くておいしかった!さすがオーガニックのやさしさだなぁ〜。

Saji
http://www.saji-3.jp/
*Window marketは毎月土日の2回だけなので、前もって確認してください。

おいしいオーガニック野菜を作ってる「杉浦農園」
http://web1.kcn.jp/sugi-farm/
*こちらでは野菜の詰め合わせの宅配している。

ここの「ばぁくゲストハウス」の方がソーセージを販売していました
http://www.syokuran.com/