やればできる…マクドナルド 2008/07/26
Posted by purplepeach in ゴミ処理.Tags: マクドナルド
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ひさしぶりにマクドナルドってやつで、バーガーを買ってみた。近頃では年に、2、3回ぐらいしか食べないものだ。「スーパーサイズミー」を観るまでは、もうちょっと頻繁に食べていた。
最近マクドナルドでは、残飯量を減らすため、オーダーが入ってから調理するシステムに変わった。どのぐらい前と違うのかと、ちょっと興味があった。
わたしの頼んだ、てりやきフィレバーガーセットは注文してから、2分ぐらいで出てきた。てりやきフィレの部分はできた状態で置いてあるようだった。なので、バーガーとしての無駄はなくなる。昔のように出来上がったバーガーが山積みなっている状態に比べれば、かなりの無駄はなくせると思う。マクドナルドもやればできるのだ。が、その後、あともう少しがんばってほしいと思った…あいかわらずの包装ゴミ。お持ち帰りしなきゃいいとは思うんだけど。なんとか、もうちょっと包装を減らせる方向でがんばってほしい…せめて、紙ナプキンやアイスコーヒー用のシロップ等は、いるかいらないか聞いてほしい…。
おからからバイオエタノール 2008/07/22
Posted by purplepeach in ゴミ処理.Tags: おから
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なんと、おからからバイオエタノールが作れるらしい。わたしのブログでバイオエタノールは実はCO2削減対策になっていないという話を書いたことがある。それは、食べられるものから、燃料に石油を使って、バイオエタノールを作り、しかもそれのおかげでトウモロコシの値段をつり上げる結果になっているから。でも、廃棄物になるおからだけでなく、じゃがいもの皮や…普通にでる残飯からもバイオエタノールは作れるなら、そういった無駄が無駄でなくなることになる。つまり、日本で年間排出されている700万トンもの廃棄食料をこのバイオエタノールに精製に使えば、大量のバイオエタノールを作ることができる。
このシステムを開発したのは、静岡油化工業の長島磯五郎さん。長島さんは、もともとおからを家畜の飼料にするという仕事をしていた。そこから研究を重ね、バイオエタノール精製にいたったらしい。しかも長島さんのバイオエタノール精製では、いらなくなった食用油を燃料として利用しているので、ここでも廃棄物が使われる。廃棄物を使って廃棄物から新しい燃料が生まれる。
そういえば、ゴミの日の早朝、お豆腐やさんの前を通った時、ものすごい山のおからが捨てられているのを見たことがある。これと同じように、コンビニの裏では山のように賞味期限切れの食べ物が捨てられている。
ゼロ・ウェイスト宣言 2008/03/27
Posted by purplepeach in ゴミ処理.Tags: ゼロ・ウェイスト, 徳島県, 上勝町
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なんと、徳島県勝浦郡上勝町はゴミゼロの町だそうです。
正確には、2020年までにゴミゼロの町をめざすというものです。どうしたらゴミをゼロにできるかというと、出たゴミを最大限にリサイクルするのです。そのため、ゴミはものすごく細かく分けて出す必要がありますが、それぞれ住民の方が普通に行われているようでした。その他、町の方の生活の様子も紹介されていました。ここではそのいくつか紹介しておきます。
そのお湯を湯たんぽにいれて、それをこたつに入れて暖房に使う。
以上のような生活ができれば、電気の消費量が少なくてすむことがわかりますよね。昔では普通に行われていた生活です。こういう生活することで、何がほんとうに必要で、何が必要でないかが明確に見えてくるような気がします。
徳島県勝浦郡上勝町ゼロ・ウェイスト宣言の詳細:
http://www.kamikatsu.jp/zero-waste/frame.htm