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できると信じる集中力 2008/08/24

Posted by purplepeach in 感動したこと.
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TVで、金メダルを穫ったばかりの日本ソフトボールチームがインタビューされていた。

その中で、かんどーさせられた選手のコメント:

「アメリカのチームよりわたしたちの方が勝ちたいという気持ちが強いので、
ぜったい勝てると思いました。」

「今までこの試合のために練習してきたから、この一戦という気持ちで集中して投げました。」

アメリカのチームよりも自分たちの想いの方が強いなんて、普通ならなかなか思えない。向こうだってぜったい負けたくないはずだから。でも、その想いを確実に自分のものとして、その想いを信じることにより行動を伴うことができる。やっぱりこれは、精神力の強さだと思った。

そして、過去や未来を見ず、今だけに集中して行動を起こす集中力。こういう気持ちがなければ、相手チームの気迫、周りのムードなどに負けてしまうのかもしれない。

さすが、オリンピックで金を穫れるスポーツ選手の脳の働きは超一流だ。

新体操予選 2008/08/23

Posted by purplepeach in 感動したこと.
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新体操フープの演技を見ていて、思ったこと。
この種目の選手の演技や技術はもちろん重要だけど、演技の構成(曲も含めて)もかなり重要だと思った。

日本のチームは技術は高いんだけど、わりとよくある構成で、見ていて楽しい〜という感じでなかった。それと、日本の選手は、他の国の選手に比べると、体の使い方が固いように見えた。

それに比べて、ベラルースとイタリアの構成は、おーっという場面がいくつもあって、目がはなせない状態。特にベラルースはものすごい表現力と楽しい演技。イタリアの演技は体の動きがきれいで、衣装もかわいかった。

中国は、曲も中国っぽいものを使い、動きや構成にも中国らしさが出ていたように見えた。

もちろん、素人が見る点と審判が見る点は違うだろう。でも、技術は小さくても、見せ場にできるような構成もあるかもしれない。なにか、日本っぽい動きみたいなものを見てみたい気がした。

祝・ソフトボール金メダル 2008/08/21

Posted by purplepeach in 感動したこと.
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日本ソフトボールチームがみごと金メダル獲得!
準決勝のオーストラリア戦よりも安心して見れた感じ。

なによりも上野投手の投球にかんど〜。
あんなに投げ続けて、コントロールも精神力も乱れない。
あの集中力ってあこがれです!

祝・シンクロ銅メダル 2008/08/20

Posted by purplepeach in 感動したこと.
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シンクロナイズドスイミングのフリー演技を見ていて、国ごとの演技の違いに目がいった。テクニックの違いではなく演技の表現の違い。国ごとにまったく違った表現が出るようだ。

例えば、ロシアはかっちりとした動きでダイナミック。スペインはアクティブな振り付け。日本はソフトな動きと細やかな振り付け。意識していないところに国の文化が出るようだ。使われる曲調も、みんなそれぞれに特徴があるように思う。

やはり、大きな動きで二人がピッタリ合うと得点が高くなるように思う。日本がロシアに勝つためには、もうちょっとダイナミックさが必要なのかもしれない。

そうそう、イタリアチームの水着デザインは、洗練されていてきれいだった。

図書館でLOHAS 2008/08/18

Posted by purplepeach in 感動したこと.
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最近よく通う場所、図書館。以前海外に住んでいた時、日本語の本は本屋で買う以外に入手方法がなかった。日本では、図書館で日本語の本を含め、いろんな本が無料で借りれることがうれしい。他の人が借りてる本も予約できて、借りれるようになった時にメールで連絡があったり、いろいろ便利。

本て、実際読んでみないといいかどうかわからない。買ってしまって失敗するよりも、借りて試してみる。必要なページだけコピーで保存したり、気にいったら後から本屋で買ってもいい。紙とお金の無駄を省くにはもってこい。

ソトコト9月号で個性的な図書館の特集やってます。
(これも図書館で借りれます…図書館による)

お金のかからない遊び 2008/08/17

Posted by purplepeach in くだらないこと.
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カラオケボックス最近、お金のかからない遊びを開発中。

たまに、サックス練習用に近所のカラオケボックスに行く。平日の昼間だと1時間250円で、ドリンク飲み放題。わたしは通常2時間とって練習する。たった500円で、サックス吹き放題、ドリンク飲み放題、ついでに歌い放題。この国にカラオケ文化があってよかったと痛感した。

念願のマイ水筒 2008/08/15

Posted by purplepeach in 感動したこと.
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この間から水筒を探し続けていた。軽くてあきのこないデザインの水筒。デザインのかっこいいTHERMOSにしようと思っていたけど、ステンレス製で保温と保冷機能がつくと、やっぱり重い。

ペットボトルに代わるぐらいの軽さのものがいいと思ったら、やっぱりアルミ製のSIGGかLAKEN。
SIGGサイトに行くとものすごい種類があることがわかった。これなら自分にピッタリの一生ものが見つかるはず。問題は…LAKENはちょっと見たけど、SIGGは意外にその辺りで売っていない。

仕方なく楽天のアウトドア専門ショップにて注文。これはアクティブボトルというタイプで、アクティブキャップがついている。ジム用にほしかったわたしには、キャップをぐるぐる回す手間がはぶけけていい!

パカっと開けて、クルっと回して、チュパっと吸う感じ。これで飲むとお水が格段においしい…ような気がする。

おすすめアウトドアネットショップ
http://www.rakuten.co.jp/vic2rak/
ここで”SIGGボトル”と検索。

「マイ水筒」について

どっぽ村の農業 2008/08/14

Posted by purplepeach in 体にやさしいもの.
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「どっぽ村」って聞いたことあるでしょうか。ここでは農業と建築が同時に学べるらしい。このところ、どんどん農業就業人口が減少している。そんな中、農業に興味を持つ若い世代も増えつつある。都会に住みながら「農業ってどう?」って思っている人や、自分で家を建ててみたいと思ってる人には、体験としてもおもしろいのではないかと思う。

場所は滋賀県湖北町。村の方針は、学びたいことは自分で学ぶということらしい。つまり、手取り足取りで教えてはくれない。その分、学びたいことを学びたいように学べるかもしれない。

これからは、新しい形の農業というのもありなのかも。農業一本ではなく、農業をしながら、他に自分の興味のあることをしたり。自分のやりたい形で実現する方法もあるのでは。

どっぽ村
http://doppo.jpn.org
詳しくは「ソトコト9月号」で紹介されてます。

日曜大工が趣味でなくなる時 2008/08/12

Posted by purplepeach in 感動したこと.
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三田村邦彦がウルルンに出ていた。フランスの家具メーカーに修行に行くという。なんで三田村邦彦なのか…フランスの家具屋なのか…。実は、趣味で日曜大工をよくやっているらしい。

家具メーカーに発注された紳士服のお店用のタンスをデザインしてほしいというお題が出される。正確には、タンスの引き出し部分の前面にほどこす、薄い木製のモザイクデザインをまかされる。かなり悩んだ末、屏風のデザインに決定し、作業に取りかかる。タンス本体の木の板をカットするところから、デザインの部分のモザイクをほどこすまで、全てまかされる。びっくりしたのは、そこの工房にある機械をなんなく使いこなす三田村邦彦。日曜大工のレベルでここまでできるのか?と思うぐらい。工房の人たちもびっくり。

滞在中、三田村邦彦につきっきりで指導していた工房のスタッフと三田村邦彦の中に深い友情が生まれ、お互いにいろいろと刺激を受け合い、最後は涙の別れにいたる。よくあるウルルンの光景だけど、三田村邦彦をなめてかかっていたわたしとしては、尊敬の一言だった。ただの品のよさそうな俳優ではなかった。

人間、趣味も極めれば十分通用する物になり得る。
あとは、どれだけの情熱と責任感があるかということなのかもしれない。

水筒のある光景 2008/08/11

Posted by purplepeach in 体にやさしいもの.
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電車に乗ってたら、ある駅で30人くらいの子供軍団が乗ってきた。もちろん大人の引率付きで。夏休みの遠足らしい。よく見ると各自リュックと水筒をぶらさげている。そういえば、わたしの子供のころも、遠足の時だけでなく、ちょっと出かける時は、かならず水筒を持って出かけた。子供にとって、お茶やお水という飲みものは、かかせないもの。それを自動販売機にたよることはなかった。

大人はいつの日から水筒を持つのをやめたのだろう。

最近、マイ水筒が浸透してきている。水分は、子供だけではなく、大人にも必要不可欠なのだから…マイ水筒を持つ方が自然なのではないかと思った。

「マイ水筒」について