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おいしくて体にやさしいもの 2008/06/26

Posted by purplepeach in 体にやさしいもの.
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もう、ちょっと前になりますが、南堀江にある雑貨やさんSajiの朝市(Window marketといいます)に行ってきました。地図を片手に行ったものの、3回ぐらいグルグル回ってようやく見つけた。

場所はビルの2回、お店に入るとまずきれいな雑貨が目に入る。とってもシンプルで使いやすさそうなもの。そして、その奥で朝市をやっている。と言っても、パン屋さん、ソーセージ屋さん、八百屋さんの3店とカフェです。

わたしのお目当ては八百屋さん。オーガニック野菜を置いている。わたしは、にんじん、だいこん、たまねぎを購入。どれも素朴な形でかわいい。お店を開いている人たちはみんな奈良からやってきているらしい。奈良のご近所でそれぞれお店や畑を持っていて朝市の日になると、ここに集まってくるということ。実際そこに行ってみてもおもしろそ〜。

英語で「What you eat is what you are」と言います。つまり、自分の食べたものが自分自身になるということ。どうせ食べるなら「自分」の一部になってもいいものを食べたい。
ちなみに買った野菜はどれも甘くておいしかった!さすがオーガニックのやさしさだなぁ〜。

Saji
http://www.saji-3.jp/
*Window marketは毎月土日の2回だけなので、前もって確認してください。

おいしいオーガニック野菜を作ってる「杉浦農園」
http://web1.kcn.jp/sugi-farm/
*こちらでは野菜の詰め合わせの宅配している。

ここの「ばぁくゲストハウス」の方がソーセージを販売していました
http://www.syokuran.com/

D&Department 2008/06/25

Posted by purplepeach in 感動したこと.
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行ってきました、 D&Department。以前からその存在は知ってたけど、最近某テレビ番組でナガオカケンメイさんが特集されていて、その中で彼の会社を立ち上げた趣旨を知り、感動!単に古いものを復活させようとしているだけだと思ってたのに、その裏にしっかりしたコンセプトがあったことを知る。

元々日本人はなんでも使い捨て主義で、「古いもの=だめなもの」となることが多い。アンティーク思考も存在するけど、それは高価なものとして収集されているだけで、それが日常として存在しない。つまり、おばあちゃんが使ってたいすとか、代々受け継いできたお皿みたいなものを日常として使う文化が存在しない。 D&Departmentのコンセプトは「デザイン的に優れたものは飽きずに長く使えるよ、だから物を買う時はそういういいものを買って長く使いましょう」ということだ。

で、お店に行ってどうだったか…いいものがいっぱい〜。ノリタケシリーズもよかった。なつかしいデザインの和食器、小皿とか、かわいいものがいっぱいあった。お店に行ったら、商品の説明欄にある数字をチェックしましよう。それはその商品が何年愛好されているかという数字。結局長く使おうとすれば、シンプルさが要求されるわけで、その中でいかにオリジナリティーを出すかということだと思う。日本のデザイン文化は元々シンプルなところから来ているのに、いつの間にごちゃごちゃしたデザインになってしまったんだろう…。

そうそう、家具コーナーにちゃ〜んと無印の中古家具がありました。以前からわたしも無印愛好家で、デザインと実用性に共感していたので、こういうことをやってしまうナガオカさんてすごいなぁと思いました。

D&Department
http://web.d-department.jp/shop/

わたしのいらない物が誰かの役に立つ… 2008/06/21

Posted by purplepeach in 感動したこと.
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最近、服やくつやその他いろんな不要品が山ように出た。これをどうしようか…と考えて、ネットでいろんな寄付協会を検索してみた。で、気づいたこと。日本のボランティア協会ではそういったものは受け付けていないのです。新品の製品は喜んで引き受けるのに、古着などのたぐいは受け取らないとのこと。でも、困ってる人にとっては、そういった物の中にも、まだまだ使えるものも多く、役に立つと思ったのに…。

仕方なく海外のボランティア協会等の検索を試みる。と、中には古着も受け付けるが、送料の他に費用が生じるところが多く、これもびっくり。えっ、寄付するのにお金払うの?もちろん自分には必要ないものだけど…お金を払ってまで引き取ってほしいとは思わないでしょ?その後いろいろ検索するうちにこれだ!というボランティア協会を発見。フィリピンにある21st Century Associationというボランティア協会。ここでは、海外から受け取ったものを現地の人に安く売って、その売り上げを奨学生事業の運営資金にあてているということ。フィリピンのような国では、まだまだ物資が豊富でなく、自分たちがいらないものでも十分に役に立てることができるようです。

Thank you card具体的に寄付するには、荷物を箱につめて現地に直接送るだけ。船便なので、1箱2000〜4000円くらい(もちろん重量による)。郵便局から事前に国際郵便用の用紙もらってきて記入、荷物ができれば電話して、集荷にも来てもらえば重い荷物を自分で運ぶ必要もなし。自分のいらない物が誰かの役に立つと思うとちょっとうれしい。ちなみに、喜ばれるのは、夏物の洋服(冬物はさすがにいらないようです…フィリピンだから)、文房具、食器、日用雑貨、ぬいぐるみ、化粧品など…けっこう家にころがってませんか?

実は今日、21st Century Associationのスタッフから手紙が届きました(写真参照)。たぶん学生の子が書いたと思われる手書きのカードに、スタッフの方とその学生の子からのありがとうの言葉でした。荷物を送ったこともすっかり忘れていたので、びっくり…そしてうれしかった!

21st Century Association
http://www.21ca.ac/21c/furugifuyohin.html